東京ディズニーランドホテル 宿泊ガイド
ランドの正面に建つヴィクトリア朝様式のホテル。シンデレラルームやアリスルームなどキャラクタールームが人気。
| 連動イベント | TDS25周年スパークリング・ジュビリー |
|---|---|
| 対象ホテル | グランドニッコー東京ベイ 舞浜、ホテルオークラ東京ベイ、シェラトン、ヒルトン東京ベイ、東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート、東京ベイ舞浜ホテル by H. |
東京ディズニーシー25周年「スパークリング・ジュビリー」と連動した宿泊プランが各オフィシャルホテルから発売されている。記念グッズ付きや特別なアメニティが含まれるプランもある。
2020年7月1日にリブランドオープンした「グランドニッコー東京ベイ 舞浜」は、開業5周年を記念してアトリウムのイルミネーションがパワーアップ。吹き抜けのアトリウムが宝石のように輝く空間に生まれ変わった。宝石のような「プチスイーツが楽しめる宿泊プラン」が注目で、春休みやGW期間にも体験できる。夜の遊園地をイメージしたレストランではにぎやかなディナーブッフェを展開。春の訪れを感じるアフタヌーンティー・デセールも提供されている。
朝食ブッフェが人気。オークラ伝統のフレンチトーストをはじめ、種類豊富なメニューが楽しめる。パークでの1日の前に、しっかりエネルギーチャージできる。春はお花シーズンにぴったりのディナーコースを提供中。春のコンフィ・バリエーションなど、華やかなメニューが楽しめる。
「カフェ トスティーナ」ではパイをテーマにしたビュッフェが開催中。粉のおいしさが詰まったスイーツ&ベーカリーが集合する。レストラン「ファインテラス」では、ブランドビュッフェ「プランデル」も展開されている。
スイーツ付き宿泊プランに加え、プロフィットロールをテーマにした「プチ・ジョワ」のビュッフェが話題。ストロベリーフェアやチョコレートとのコラボレーションメニューも展開中。
パフェとキットで楽しめるダイニングが人気。A5ランクの黒毛和牛を使ったメニューや、ゴールデンウィーク限定の米沢牛ビュッフェなど、食にこだわったプランが充実している。
春のビュッフェを展開中。各ホテルが個性的なプランを展開しており、パーク訪問の前後に立ち寄るのもおすすめ。
パークビューの客室は景色を楽しめますが料金が高め。パークを長時間楽しむ予定の場合は、スタンダードタイプで十分快適です。連泊の場合は荷物を置いてパークと行き来できるため、身軽にパークを楽しめるメリットがあります。
ディズニーリゾートラインやシャトルバスでパークとホテル間を移動できます。チェックインは15:00〜、チェックアウトは12:00(ホテルにより異なる)が一般的です。プリチェックインを利用すると、到着後すぐに部屋に向かうことも可能です。
ディズニーホテルと比較してオフィシャルホテルは価格がリーズナブルで、特に大人数やファミリーでの宿泊に適しています。パークへの無料シャトルバスが運行しており、アクセスも問題ありません。ハッピーエントリー(15分前入園)はありませんが、その分の費用をDPAやグッズ購入に回せると考えるとコスパは優れています。
朝食ビュッフェの評価が高いのはホテルオークラ東京ベイとシェラトン・グランデ・トーキョーベイです。子連れファミリーにはシェラトンのキッズフレンドリーな施設が好評。カップルや記念日利用にはグランドニッコー東京ベイの上質な空間がおすすめです。楽天トラベルのクーポンを活用すると、さらにお得に宿泊できます。