【検証】ディズニーのスポンサー企業だけで株式ポートフォリオを組んでみた
東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサー全社の上場企業だけで、時価総額加重型ポートフォリオを構築。100万円で買えるか検証してみました。
| 紹介カード数 | 7枚(主要5 + その他2) |
|---|---|
| 年会費の範囲 | 無料 〜 55,000円 |
| 更新日 | 2026年4月10日 |
東京ディズニーリゾートを120%楽しむなら、どのクレジットカードを持っていくかで体験が大きく変わります。 パーク内ラウンジに入れるカード、ディズニーポイントが貯まるカード、ホテル予約がお得になるカードなど、目的別に最適な1枚を紹介します。
| カード名 | 年会費(税込) | ポイント還元率 | 主な特典 |
|---|---|---|---|
| ディズニー★JCB 一般 | 2,200円(初年度無料) | 0.5%(200円=1P) | ディズニーデザイン、限定イベント |
| ディズニー★JCB ゴールド | 14,300円 | 0.5%(200円=1P) | 一般特典+パーク内ラウンジ利用 |
| JCB ザ・クラス | 55,000円 | 0.5%〜 | メンバーズ・セレクション、コンシェルジュ |
| JALカード プラチナ | 34,100円 | 1.0%(100円=1マイル) | JALスポンサーラウンジ、マイル高還元 |
| 楽天カード | 無料 | 1.0% | 楽天トラベルでポイント倍率UP |
| イオンカード(ディズニー) | 無料 | 0.5% | ディズニーデザイン、WAON POINT |
| エポスカード | 無料 | 0.5% | 海外旅行保険自動付帯 |
ディズニーファンなら最初に検討すべき1枚。JCBは東京ディズニーリゾートの公式スポンサー(スター・ツアーズ、ニモ&フレンズ・シーライダー)であり、その関係から生まれた特別なカードです。
| 項目 | 一般カード | ゴールドカード |
|---|---|---|
| 年会費 | 2,200円(初年度無料) | 14,300円 |
| デザイン | ミッキー、ミニー等(複数種) | ミッキー(ゴールド専用デザイン) |
| ポイント還元 | 200円=1ディズニーポイント | 200円=1ディズニーポイント |
| 限定イベント | キャラクターグリーティング等 | キャラクターグリーティング等(当選率UP) |
| パーク内ラウンジ | 利用不可 | スターツアーズ・ラウンジ利用可 |
| 旅行保険 | なし | 最高1億円(海外) |
ディズニーポイントの使い道
メンバー限定イベント
年に数回、カード会員限定のキャラクターグリーティングイベントが開催されます。通常では撮れないキャラクターとの写真撮影が可能で、抽選制ですがゴールド会員は当選率が優遇されると言われています。
ディズニー★JCBゴールドカード会員だけが入れるパーク内ラウンジが最大の魅力です。
夏場の暑い日や冬の寒い日、パークで歩き疲れたときに無料で座って飲み物をもらえるのは想像以上に快適です。年会費14,300円の価値はこのラウンジだけでも十分にあります。
JCBカードの最高峰。かつてはディズニーファンの間で「Club 33への招待切符」として伝説的な存在でした。
かつてJCB ザ・クラスの最大の目玉だった「東京ディズニーランドClub 33での食事招待」は、残念ながら現在は終了しています。Club 33への招待を目当てにザ・クラスを目指していた方にとっては痛手ですが、それでもディズニーファンにとって最強のJCBカードであることに変わりはありません。
年1回届く「メンバーズ・セレクション」では、複数のギフトコースから好きなものを選べます。東京ディズニーリゾート関連の選択肢が含まれることがあり、ペアパークチケットやディズニーホテル宿泊券が選べるケースがあります。
ザ・クラスは招待制のため、以下のステップアップが必要です。
最短でも2〜3年かかるルートですが、ディズニー★JCBカードとは別のラインなので、両方を持つことも可能です。
遠方からディズニーに飛行機で通うなら、JALカード プラチナが最強の選択肢です。JALは東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサー(ファンタジーランド・フォレストシアター、ブロードウェイ・ミュージックシアター)であり、その特典を最大限に活かせます。
JALカード プラチナ(およびJAL上級会員)は、パーク内のJALスポンサーラウンジを利用できます。
飛行機でのパーク往復+パーク内ラウンジ+高いマイル還元率という組み合わせは、遠方ディズニーファンにとって理想的です。年に2〜3回飛行機でTDRに行くなら、マイルだけで年会費の元が取れる計算です。
年会費無料で最もコスパが良いのが楽天カード。パーク内での特別な特典はありませんが、ディズニー旅行のトータルコストを下げる力があります。
初めてのディズニー旅行やカードを1枚に絞りたい方は、まず楽天カードから始めるのがおすすめです。ホテル料金比較ページで楽天トラベルの価格もチェックできます。
| 特典 | ディズニー★JCB ゴールド | JCB ザ・クラス | JALカード プラチナ | 楽天カード |
|---|---|---|---|---|
| パーク内ラウンジ | スターツアーズ | - | JALラウンジ | - |
| 限定イベント | キャラグリ等 | - | - | - |
| ディズニーポイント | あり | - | - | - |
| マイルが貯まる | - | - | 100円=1マイル | - |
| ホテル予約でお得 | - | - | - | 楽天トラベル高還元 |
| 年1回ギフト | - | メンバーズセレクション | - | - |
| コンシェルジュ | - | 24時間対応 | 24時間対応 | - |
| 空港ラウンジ | - | プライオリティ・パス | あり | - |
年会費無料で楽天トラベルのポイント還元を活かせます。パーク内の特別特典は不要、とにかく旅行費用を抑えたい方に最適。
ディズニーデザインのカード、ディズニーポイント、限定キャラクターグリーティング、スターツアーズ・ラウンジと、ディズニー好きのための特典が満載。年会費14,300円以上の価値があります。
Club 33ルートは閉ざされましたが、ザ・クラスのメンバーズ・セレクションやコンシェルジュ、JALプラチナのスポンサーラウンジ+マイルなど、ハイクラスならではの体験ができます。両方持ちも選択肢の一つ。
飛行機代でマイルを貯めながら、パーク内ではJALラウンジで休憩。ディズニー旅行との相性は抜群です。年に複数回TDRを訪れるなら投資価値あり。
| ラウンジ | 場所 | 対象カード/資格 | 提供内容 | 利用方法 |
|---|---|---|---|---|
| スターツアーズ・ラウンジ | TDL トゥモローランド スター・ツアーズ施設内 | ディズニー★JCBゴールド | ソフトドリンク無料、空調完備の休憩スペース | キャストにゴールドカード提示 |
| JALラウンジ(TDL) | TDL ファンタジーランド フォレストシアター付近 | JALカードプラチナ JAL上級会員(JGC等) | ソフトドリンク無料、休憩スペース | キャストにカードまたは会員証提示 |
| JALラウンジ(TDS) | TDS アメリカンウォーターフロント ブロードウェイ・ミュージックシアター付近 | JALカードプラチナ JAL上級会員(JGC等) | ソフトドリンク無料、休憩スペース | キャストにカードまたは会員証提示 |
いずれのラウンジも事前予約不要、カード提示のみで入場可能です。混雑時は待ち時間が発生する場合があります。真夏や真冬のパーク巡りでは、空調の効いたラウンジで休憩できるだけで体力の消耗が全く違います。
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各カードの公式サイトから申し込めます。
※ クレジットカードの発行には審査があります。詳細は各公式サイトをご確認ください。