東京ディズニーシー アトラクション

タワー・オブ・テラー(建物の設定)— ホテルハイタワーの物語

2026.04.06 エリア: アメリカンウォーターフロント 2分で読めます

基本情報

タイプ施設・建造物/アトラクション
高さ約59m(TDR最高)

バックストーリー

1899年、ニューヨークの大富豪ハリソン・ハイタワー三世は、世界中を旅して集めた骨董品や美術品を収めるために豪華なホテル「ホテルハイタワー」を建設しました。 しかしハイタワー三世はコレクターというより略奪者に近く、各地の文化財を強引に手に入れていました。

ある日、アフリカのムトゥンドゥ族から手に入れた呪いの偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」をホテルに持ち帰ったところ、 お披露目パーティーの夜にエレベーターが突然暴走。ハイタワー三世はエレベーターとともに姿を消し、行方不明となりました。

建物のデザイン

ホテルハイタワーは高さ約59mで、東京ディズニーリゾートで最も高い建造物です。 建築様式は19世紀末のアールヌーヴォー様式で、曲線的で有機的な装飾が随所に見られます。 外壁にはハイタワー三世がコレクションした世界各地の文化モチーフが装飾として施されており、 エジプト、アジア、アフリカなど様々な文明の意匠が混在しています。

建物の窓からは不気味な緑色の光が漏れ、頂上部分は崩壊しかけているように見える演出がされています。

現在の設定

事件から長年放置されていたホテルハイタワーは、現在「ニューヨーク市保存協会」によって見学ツアーとして一般公開されている、という設定です。 ゲストはこの見学ツアーに参加するという体で、ホテル内部のコレクションを見学した後、 あの恐怖のエレベーターに乗り込むことになります。

建物のトリビア

  • ロビーにはハイタワー三世のコレクションが実際に展示されており、キューライン(待ち列)も見どころ満載
  • 東京版のストーリーは海外パークのタワー・オブ・テラーとは異なるオリジナル設定
  • 海外版は「トワイライトゾーン」がテーマだが、東京版は独自のハイタワー三世の物語
  • 建物の外壁には隠れミッキーが潜んでいる
  • 59mという高さはシンデレラ城やプロメテウス火山(各51m)を超え、パーク全域から視認できる

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