【2026年最新】ディズニーチケット値段・買い方ガイド|種類と料金一覧

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのチケット料金、購入方法、安く買うコツを徹底解説。2026年現在の変動価格制(ダイナミックプライシング)に対応した最新の料金表と、チケットが完売した場合の対処法までまとめています。

東京ディズニーリゾート公式サイトでチケットを購入する(外部サイト)

1. チケットの種類と料金(2026年最新)

東京ディズニーリゾートのチケットは「変動価格制(ダイナミックプライシング)」を採用しており、来園日によって価格が異なります。混雑する日ほど価格が高く、空いている日は安くなります。

1デーパスポート(終日入園)

開園から閉園まで1日中パークを楽しめる、最も基本的なチケットです。

区分 対象 価格帯
大人 18歳以上 ¥7,900〜¥10,900
中人 12〜17歳(中学・高校生) ¥6,600〜¥9,000
小人 4〜11歳(幼児・小学生) ¥4,700〜¥5,600
3歳以下 -- 無料

入園時間帯別チケット

午後から入園するチケットは、1デーパスポートより割安です。閉園までの時間が短い分、価格が抑えられています。

チケット種類 入園時間 大人料金
ウィークナイトパスポート 平日17:00〜 ¥4,500〜¥6,200
アーリーイブニングパスポート 休日15:00〜 ¥6,500〜¥8,700

ウィークナイトパスポートは首都圏在住者向けの平日夕方チケットです。仕事帰りや学校帰りにパークを楽しめます。アーリーイブニングパスポートは休日の午後から入園するチケットで、パレードや夜のショーを中心に楽しみたい方に向いています。

※ チケット価格は2026年4月時点の情報です。最新の正確な料金は公式サイトでご確認ください。

2. チケットの買い方

ディズニーチケットの購入方法は複数ありますが、最も確実で在庫が多いのは公式サイトです。

公式サイト(東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト)

在庫数が最も多く、完売後の追加販売も公式サイトで行われるため、最もおすすめの購入方法です。ディズニーアカウントの登録(無料)が必要です。購入後はスマートフォンにeチケット(QRコード)が届くため、紙チケット不要でそのまま入園ゲートで使えます。

  1. 公式サイトにアクセスし、ディズニーアカウントでログイン
  2. 来園日・パーク(ランドまたはシー)・チケット種別を選択
  3. 枚数・入園者情報を入力
  4. クレジットカードで決済(VISA/Master/JCB/AMEX対応)
  5. eチケット(QRコード)がアプリに届く。当日はスマホを入園ゲートにかざすだけ

コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)

店舗に設置されたマルチコピー機(マルチメディア端末)から購入できます。紙チケットが発券されるため、スマートフォンが苦手な方にも便利です。ただし、コンビニ枠の在庫は公式サイトより少なく、繁忙期は早めに完売する場合があります。

旅行代理店(JTB・近畿日本ツーリスト等)

ホテル宿泊とセットのパッケージプランで購入する方法です。宿泊とチケットをまとめて予約できるため、遠方から来園する場合に便利です。旅行代理店独自の特典(ハッピーエントリーなど)が付くこともあります。

ディズニーストア

全国のディズニーストア店舗およびディズニーストアアプリで購入可能です。在庫は公式サイトと連動しているため、公式サイトで完売の場合はディズニーストアでも購入できません。

3. ディズニーチケットを安く買う方法

ディズニーチケットには公式の割引制度がいくつかあります。非公式の転売チケットは入園拒否のリスクがあるため、必ず正規ルートで購入してください。

安い日を選ぶ(変動価格制の活用)

最も効果的な節約方法です。変動価格制では、空いている日(主に平日・閑散期)のチケットが最安価格になります。大人1デーパスポートの場合、最安日は¥7,900、最高日は¥10,900で、その差は¥3,000。家族4人なら合計¥12,000もの差になります。

チケット価格が安い日 = 混雑レベルが低い日 という傾向があるため、安さと快適さの両方が手に入ります。TDR+の混雑予想カレンダーで混雑レベル1〜3の日を探すのがおすすめです。

時間帯チケットを活用する

ウィークナイトパスポート(平日17:00〜、大人¥4,500〜)やアーリーイブニングパスポート(休日15:00〜、大人¥6,500〜)は、1デーパスポートより大幅に安くなります。パレードや夜のショーが目的の場合や、短時間でも雰囲気を楽しみたい場合に適しています。

障がい者向け割引

障害者手帳(身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳)をお持ちの方とその同伴者1名は、割引価格でチケットを購入できます。パーク窓口での購入が基本です。詳細は公式サイトでご確認ください。

やってはいけないこと

フリマアプリや転売サイトでのチケット購入は利用規約違反であり、入園を拒否される可能性があります。また、使用済みチケットや偽造チケットの被害報告もあるため、必ず正規の購入ルートを利用してください。

4. 日付指定チケットとオープン券の違い

2026年現在、東京ディズニーリゾートのチケットは原則すべて「日付指定」です。

項目 日付指定チケット(現行) オープン券(販売終了)
販売状況 販売中 販売終了
来園日 購入時に指定 自由(有効期限内)
入園保証 指定日に確実に入園可 入園制限時は入園不可
価格 変動価格制 固定価格

以前は日付未指定のオープン券(株主優待券など)が存在し、好きな日に来園できる利便性がありました。しかし、コロナ禍以降の入園者数管理強化と年間パスポート廃止に伴い、現在は日付指定チケットに一本化されています。来園日が確定してからチケットを購入する流れが標準です。

日付変更は公式サイトのマイページから可能です(変更先の日程に空きがある場合のみ)。変更先の日程のチケット価格が異なる場合は差額の精算が必要です。

5. チケット完売日の対処法

GW・お盆・年末年始・3連休などの繁忙期は、チケットが早期に完売することがあります。完売してしまった場合の対処法をまとめます。

キャンセル拾い(公式サイトの再販売チェック)

キャンセルが出ると公式サイトの在庫に戻されるため、こまめにチェックすることで購入できる場合があります。特に以下のタイミングで在庫が復活しやすい傾向があります。

コンビニ・旅行代理店の在庫を確認

公式サイトで完売していても、コンビニや旅行代理店には別枠の在庫が残っている場合があります。セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートのマルチコピー機で確認してみてください。

当日券

パークのチケットブースで当日券が販売されることがありますが、混雑日は当日券の販売自体が行われない場合もあります。当日券に頼るのはリスクが高いため、事前購入が確実です。

日程変更を検討する

可能であれば、チケットが購入可能な別の日程に変更するのが最も確実です。TDR+の混雑予想カレンダーでチケットが安い日(=在庫に余裕がある日)を探してみてください。

6. 2パーク年間パスポートは?

東京ディズニーリゾートの年間パスポートは、2020年のコロナ禍による休園を経て、2023年に正式に廃止が発表されました。

以前は以下の3種類が販売されていました。

種類 対象パーク 当時の価格(大人) 現在
ディズニーランド年間パスポート TDLのみ ¥68,000 販売終了
ディズニーシー年間パスポート TDSのみ ¥68,000 販売終了
2パーク年間パスポート TDL + TDS ¥93,000 販売終了

2026年4月時点で、年間パスポートに代わるサブスクリプション型サービスの再開予定は発表されていません。現在は日付指定の1デーパスポートが基本のチケットとなっており、来園ごとにチケットを購入する形式です。

年パス廃止後、平日の混雑は明確に減少しました。以前は年パス保有者が平日にも多く来園していましたが、現在は日付指定制に一本化されたことで来園者数のコントロールがしやすくなり、特に平日の快適さが向上しています。

7. よくある質問(FAQ)

ディズニーチケットの値段はいくら?

2026年現在、1デーパスポート(大人/18歳以上)は¥7,900〜¥10,900です。変動価格制(ダイナミックプライシング)を採用しており、混雑する日ほど価格が高くなります。平日や閑散期は¥7,900〜¥8,400、土日祝・繁忙期は¥9,400〜¥10,900が目安です。中人(12〜17歳)は¥6,600〜¥9,000、小人(4〜11歳)は¥4,700〜¥5,600、3歳以下は無料です。

チケットはいつから購入できる?

来園日の約2か月前から購入可能です。毎月1日の14:00に新たな日程のチケットが販売開始されます(例:4月1日に6月分が発売)。人気日は発売直後に完売することがあるため、発売開始日時にアクセスするのが確実です。

チケットの日付変更はできる?

公式サイトで購入したeチケットは、来園日の前日23:59まで日付変更が可能です(変更先の日程に空きがある場合のみ)。変更先のチケット価格が異なる場合は差額の精算が必要です。コンビニで購入した紙チケットの日付変更はパーク窓口での手続きが必要です。

チケットのキャンセル・払い戻しはできる?

公式サイトで購入したチケットは、来園日の前日23:59まで払い戻しが可能です。ただし、払い戻し手数料が発生する場合があります。来園日当日のキャンセルは原則不可です。天候不良による運営中止の場合は別途対応があります。

ランドとシーのチケットは別?

はい、チケットは東京ディズニーランド用と東京ディズニーシー用で別々です。購入時にどちらか1つのパークを選択します。1枚のチケットで両パークに入ることはできません。両パークを楽しみたい場合は2日分のチケットを購入するか、入園後にパーク内でパークホッパー(追加料金)を購入する方法があります。

チケット以外にかかる費用は?

パーク内では食事代(ランチ¥1,500〜¥3,000/人)、DPA(ディズニー・プレミアアクセス、¥1,500〜¥2,500/回)、グッズ・お土産代が別途かかります。駐車場代は普通車¥3,000/日。詳しくはTDR+の旅行予算シミュレーターで総額をシミュレーションできます。

転売チケットを買っても大丈夫?

転売チケットの購入は絶対に避けてください。東京ディズニーリゾートの利用規約では転売チケットでの入園を禁止しており、入園ゲートで無効化される可能性があります。フリマアプリやオークションサイトで販売されているチケットは、使用済み・偽造・利用停止済みのリスクがあります。必ず公式サイト、コンビニ、正規旅行代理店など正規ルートで購入してください。

株主優待チケットは使える?

オリエンタルランドの株主優待パスポートは、有効期限内であれば利用可能です。日付指定は不要で、混雑日でも入園できるのが大きなメリットです。ただし入園制限がかかるレベルの混雑日は、株主優待パスポートでも入園できない場合があります。なお、株主優待パスポートの他人への譲渡・転売は禁止されています。

チケット購入後に役立つページ

東京ディズニーリゾート公式サイトでチケットを購入する(外部サイト)

※ チケットの正確な在庫状況・最新価格は公式サイトでご確認ください。当サイトの価格情報は2026年4月時点のものです。

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